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ブログ 大人のステキ結婚式 2016年6月
掃除三昧です(笑)
YUMI KATSURAウェディングプロデュース カリヨンTOKYO
ウェディングデコレーターの新屋です。
なんだか、とんでもなくしばらくぶりのブログです

ここしばらくはサロンを出たり入ったりとバタついていまして・・・
気づくと2016年も半分が過ぎようとしていますね!
皆さんの今年の前半はいかがでしたか?
そんな中で私は個人的に今、ハマっていることがあります。
それは「掃除」です!

ちょっと料理をすることが楽しくなってきて、
キッチンの大掃除(使いやすくするために!ですよ)をしてから
仕事の合間を見ながら、家中の断捨離を進めています。
キッチンなんて使い勝手がいいようにすのこで棚を作り、
今、流行りのDIY

今は会場のプランナー時代より時間を作ることは出来るので
遅ればせながら、オウチ生活も充実させたいなぁと考えるようになりました。
健康のことも!(笑)
少しずつ家の中も改善されてきて居心地もいいし・・・
無駄な買い物も減らせますよ。
(実は・・・掃除していると同じものがいっぱい出てきまして・・・

ONとOFFが出来たら、以前より少しだけ早起きも出来るようになったし、
いいことづくめですよ!
キレイに断捨離出来て、自慢したいエリアが出来たら
またここでご紹介をさせていただきますね!
雨



梅雨を元気に乗り切りましょうね!
(Luce +plus)
2016年6月29日 11:42
待ちぼうけのプランナー
ウェディングデコレーターの藤原です。
今日は梅雨も一休みですね

久しぶりの太陽に、朝起きた時嬉しくなりました

先日のブログで、少し辛口なことを書きましたが、
今日は晴れた日のような明るい記事を書こうと思ったのですが・・・
今日も辛口で行きたいと思います。。。
私たちが最近「モラルとしてどうなのかな・・・?」と感じることの
1つ目が、先日書いた【仮予約の放置】ですが、
2つ目は【下見の無断キャンセル】です。

下見の予約を入れたのに、当日来ないお客様がいらっしゃいます。
少しの遅刻ならよくあることなのでそのまま待っているのですが、
15分過ぎてもいらっしゃらず、電話しても繋がりません。
何度か連絡をしながら、1時間ほどは私たちもお店で待つのですが、
一向に現れないと私たちも諦めて、サロンに戻ります。
何かあったのではと、心配なのでメールをしてみますが
返信が返ってきたことはありません。
ひどいお客様で、3回無断キャンセルをされたお客様がいらっしゃいました。
私たちは必ず前日に、確認のご連絡をしています、
そして、来てくださると確認したうえで、お待ちしているのにも関わらずです。
お客様が無断キャンセルすることによって
私達のお客様を待っている時間や準備をしていることがむだになってしまうのもそうですが、
何よりお店側はお下見にお越しになるお客様のためにお席を確保しております。
例え、通常の食事をしに来るお客様がいらっしゃっても、おふたりの為に断っているのです。
そして、何より心苦しいのが【試食】です。
試食は、ただ下見当日にいつもの通常メニューを出しているわけではありません。
下見用の試食として、シェフが前もって仕込みをしています。
なので、当日キャンセルになってしまうと、その食材は無駄になってしまうのです。
私が初めて無断キャンセルされた時は、「下見の予約を受ける時に、何か対応がいけなかったかな?」とか
「体調が悪いのかな?」「せっかく席を押さえてもらって、試食の用意までしてもらっているのに申し訳ない」など
とにかく悲しい気持ちでいっぱいでした。
キャンセルには何か大事な理由があるのかもしれませんが、
もしかしたら「雨だから・・」とか「今日は行くのめんどくさいな」などの理由かもしれません。
そんな理由でもいいから、連絡を頂けたらなと思います。
私たちは、新郎新婦のおふたりに会場の魅力をたくさんお伝えして
おふたりの結婚式のお話をたくさん聞くために前もって準備をしているのですから。
先日から書いていますが、そこには心があることを忘れないでくださいね。
(Luce +plus)
2016年6月26日 17:52
放置された仮予約
ウェディングデコレーターの藤原です。
たまに、私たちはブログでウェディング業界について、厳しいことを書いていますが
今日はお客様に対して、少し厳しいことを書きたいと思います。
最近、業者さんの話や実際に私たちが接客をしていて
モラルとしてどうなのかな・・・と感じることが増えてきたように思います。

それを感じることが一番多いのは、「仮予約の放置」です。
『会場が気に入って、希望の日程も空いている。だけど、一度お家で考えたい。』
会場見学に来て、そんな風に考える新郎新婦様多いと思います。
そんな方たちのために、仮予約というシステムがあります。
決められた期限だけ、お二人のためにその日を押さえておくというシステムです。
たいていの会場は、この仮予約が出来るかと思います。
私たちがお下見の接客をするお客様は、仮予約をされていく方が多いです。
気に入って下さって、おふたりの候補に入ったことが嬉しいので
私たちも快く仮予約を承っております。
ただ、その仮予約を期限が過ぎても連絡がなく、
放置されている新郎新婦様が非常に多いのが現状です。
仮予約をしてくださる際に、
「○○日までにご連絡いただけない場合は、
自動的に仮予約をキャンセルさせていただきます。
ただ、私たちも仮予約の自動キャンセルは心配なので、出来るだけ
ご連絡くださいね。」
とお伝えしています。
それに対してその場では快諾して下さるのですが、
期限が過ぎても、私たちが連絡をしても無視をされる方がいます。
もちろん、きちんとお返事を下さるお客様もたくさんいらっしゃいます。
しかし、一部の心無い方がいらっしゃるのも事実です。
いくら自動キャンセルの承諾を得ていても、やはりおふたりの
大事な結婚式の予約を易々と取り消すことは、
私たちにとってとても心苦しいことです。
でも、連絡が取れず、仮予約をそのままにしておくと、
他のご希望の方がいらっしゃっても、なかなかご案内が出来ないこともあります。
仮予約をキャンセルすることは、おふたりにとって
言いづらく、めんどくさいことかもしれません。
でも、そこには私たちの心があることを少し感じ取っていただければと思います。
偉そうなことを書きましたが・・・人としてどうなの?と感じたのが正直な気持ちです。
ウェディング業界も色々と悪い話を聞きますが、新郎新婦様はいかがでしょうか?
少し振り返ってみて頂ければと思います。
少し辛口ブログ続きます。
このブログに綴ることで、少しでも、結婚式に関わる人たちの
襟を正せますように。
(Luce +plus)
2016年6月20日 17:26
ベジウェディング®への想い
ウェディングデコレーターの藤原です。
今日は、HPやfacebookで告知をしている
【ベジウェディング®】について少しお話したいと思います。
ことの始まりは、私たちがプロデュースしている野菜のレストラン「アルカナ東京」で
首都圏唯一の野菜のレストランだから、野菜のレストランらしいことができないかな?
新郎新婦で栽培して、それをメニューにできないかな?と考えたことでした。
そんな中出会ったのが、ベジブーケの第一人者の小山さんです。
以前、ブログに書きましたが、実際に畑に行って、野菜が出来るまでのお話を聞き、土を触り、
そして収穫をさせて頂き、その場で採れたての野菜を食べさせていただきました。
この体験で、野菜を作るのは大変なんだと感じたと同時に、
畑のパワーや野菜の魅力に改めて気づかされました。
これをもっと、たくさんの人に気づいてもらいたい、感じてもらいたい、味わってもらいたいという想いで
「ベジウェディング®」が始まりました。
実は、野菜でメインテーブルやゲストテーブルを装飾して
「野菜ウェディング」と謳っているところは他にもあります。
だけど、私たちはただ野菜を使って装飾するだけではありません。
スタイルだけを指して、「ベジウェディング®」と言っているのではないのです

新郎新婦が実際に畑に行って、食に自然に、直接触れる。
そして、自分たちで野菜を育て、収穫する。
それをゲストに当日の婚礼料理としておもてなしをする。
新郎新婦だけでなくゲストにもその想いが伝わって、結婚式が食の大切さを見直すきっかけになる。
結婚式の後も、
それこそ私たちが考える「ベジウェディング®」の形です

小山さんは、
「山すそ野から田畑が広がり、小川が流れ、家畜がいて、人がその中だけで暮らすことが出来る」
里山循環性の生活という話をしてくれました。
里山というと、日本人のふるさとのような風景を思い描く方が多いのではないでしょうか?
私はその話を聞いた時、まさにその風景が思い浮かべられ、なんだかホッとした気持ちになりました。
小山さんは、この畑が新郎新婦にとっての「第二のふるさと」になれば嬉しいとお話ししてくれました。
「ベジウェディング®」が、
私たちがいつも目指している、結婚式をした日で終わりではなく、その後も続く
おふたりの今後の人生が少しでもより良いものになるお手伝いが出来ればいいなと思っています。
そんな想いが詰まった「ベジウェディング®」やってみませんか?
※「ベジウェディング®」の「®」は、登録商標マークです。
只今、アルカナ東京にて2016年内に結婚式をするカップルを募集中です。
1組限定で特別価格にてご案内いたします

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいませ

お問合せはこちらから


(Luce +plus)
2016年6月 1日 17:20
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